アプリケーション
このページではより便利にOpenOffice.orgを利用するためのアプリケーション、ツール類を公開しています。
soffice2html
概要
soffice2htmlは、OpenOffice.or Writerのフォーマットである.sxwをHTMLに変換します。
OOoにはHTMLエクスポート機能はありますが、タグが複雑であったりなど精度があまりよくありません。
こちらは、より精度の高い出力を可能とします。
使用環境
Linux (Debian GNU/Linux 3.0 で確認)
以下のパッケージがあれば、他のLinuxディストリビューションやcygwinでも使用可能だと思われます。
必要なパッケージ
Perl, ImageMagick, xsltproc
改善点
- 画像を変換しない-Xオプションの追加
- 画像のリサイズを中止
- ほか
使いかた
まず、実行権限を与えてください。
chmod +x ./soffice2html.pl
./soffice2html.pl -オプション ファイル名
./soffice2html.pl -h でヘルプを見る事ができます。
ライセンス
GPL
ダウンロード
soffice2html-0.76.tar.gz(オリジナルファイル)
原著作者
Steve Slaven
split-soffice2html-output
概要
soffice2htmlを使用して出力したHTMLは、長い1つのファイルとなるので、量が多くなると可読性が悪くなります。
split-soffice2html-outputを使用すると、表紙、目次、章ごとに分割し、かつフレームを使用して簡単に目的の部分を見ることができるように変換します。
もちろん、オリジナルのドキュメントで表紙、目次、章などを設定してある必要があります。
使用環境
Linux (Debian GNU/Linux 3.0 で確認)
以下のパッケージがあれば、他のLinuxディストリビューションやcygwinでも使用可能だと思われます。
必要なパッケージ
ruby
使いかた
実行権限を与えた後、soffice2htmlで変換したhtmlがあるディレクトリで実行してください。
index.htmlなどが存在する場合、何のメッセージもなく強制的に上書きしますのでご注意ください。
Tips
split-soffice2html-output.rbを開き、
title = ARGV.shift || "OpenOffice.org Writer docment" の"OpenOffice.org Writer docment"の中身を変更し、UTF-8で保存すると任意のタイトルをつける事ができます。
例:title = ARGV.shift || "OpenOffice.org 1.1 導入ガイド"
ライセンス
Ruby's License
ダウンロード
ご注意
- こちらで配付されているガイドは、OpenOffice.org 1.1 で書かれ、その機能を用いてPDFに出力しています。閲覧にはAdobe Acrobat Reader (Adobe Reader) やXpdfといったソフトが必要ですので、別途インストールのうえご覧ください。
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